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都内に住むなら断然シェアハウスがオススメ!初期費用と月額から見るシェアハウスのメリットとは?

three women sitting on sofa with man inside room

 都内に住みたいと考える10代・20代の方は多いんじゃないかと思います。私は都内に住むなら断然シェアハウスをオススメしており、本記事では費用の面からその理由をお伝えしたいと思います。

そのため、この記事はこれから都内への引っ越しを考えている学生の方や、既に都内のアパートで一人暮らししている10代、20代の方に読んでいただければいいなと思います。

 

 

固定費の最たるものは・・・

man holding his head while sitting on chair near computer desk

いきなりですが、私が茨城から東京に上京するときに思ったことがあります。

都内って家賃高すぎませんか?

新卒の初任給でも月20万ほどだと思いますが、それに対して東京23区内のワンルームの部屋(5畳ぐらい)を借りるのに月7, 8万円ほどかかり、さらに光熱費が上乗せされるのを見ると、どう頑張っても貯金は増えないなとつくづく感じております。

せっかく頑張って働いても、どうしても避けられない固定費である家賃でほとんど消えてしまうのは本当に残念で仕方ないですよね。

私も、都内の賃貸アパートを「家賃が安い順」で検索したことがありますが、古くて狭い部屋で都心からけっこう離れてるのに、月額でこんなにかかるのかと絶望したことがあります。

そのような中で、私は「アパートではなくシェアハウスに住む」という選択をして、賃貸アパートに住むよりも断然良い生活を手に入れました。

 

賃貸アパートとシェアハウスとの価格比較

2020年8月現在の東京都内の賃貸の相場をSUUMOで調べてみました。

【SUUMO】東京都の賃貸家賃相場・賃料相場を調べる

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人気駅ランキング1位の中野の家賃相場は8万円です。

 

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 中野駅周辺で、「ワンルーム」を「おすすめ順」で見てみると、月額7万円前後で11平米(約6畳)の部屋が出てきました。築年数は浅いし、駅からの距離もそこまで遠くはないので、なかなか良さげですね。

 

このあたりを賃貸アパートの基準として、次にシェアハウスの相場をオークハウスで見ていきます。

賃貸アパートと同じく、中野駅周辺で調べてみたいと思います。

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こちらの「オークハウス東中野」ですと、賃貸アパートと同様、月額6.8万円ほどで広さ6.9平米(約4.5畳)と賃貸アパートより少し狭めの部屋に住めるようです。部屋にwifiと家具がついているので、場合によっては契約即日に住み始めることができそうですね。
ただ、こちらのシェアハウスの場合、キッチン・トイレ・洗面所・シャワー室は個室にはなく、共用スペースにあるため、実質個室スペースとしては同じ大きさになると思います。

このように、一見、相場観としては、どちらも同じ金額に見えるかと思います。

しかし、実際には見えない部分に大きな価格差があるのです。

以上の2つの物件を契約する場合をもとに初期費用と月額を見ていきたいと思います。

 

初期費用の価格差

賃貸アパートの初期費用は家賃の4.5~5ヶ月分と言われています。ここは、どの賃貸アパートを借りる場合でも避けられない部分となりますね。その内訳は以下のような感じです。

敷金(家賃1か月分の場合) 70,000円
礼金(家賃1か月分の場合) 70,000円
仲介手数料(家賃1か月分の場合) 70,000円
前家賃(家賃1か月分の場合) 70,000円
日割り家賃 -
鍵交換費用 15,000円
保証会社利用料(約家賃1か月分の場合) 35,000~70,000円
火災保険料 15,000円

よって、家賃7万円の賃貸アパートを借りる場合にかかる初期費用は35万円ほどと見ておいた方がいいです。

一方、シェアハウスは管理会社によって費用のルールが異なりますが、上記の「オークハウス東中野」の場合、初期費用のルールは以下の通りです。

Q.初期費用を安くする方法はありますか?
初期費用を少しでも安くしたいです。
何か良い方法はありますか?


A.Oakhouseでは、基本的に初期費用として「契約料」と「所定の家賃(20日までにご入居された方にはその月の日割り家賃、21日~にご入居された方にはその月の日割家賃+次月1か月分のお家賃)を頂戴します。
但し、物件によっては、とってもお得な「キャンペーン」をやっているので、初期費用を押さえたい方にはオススメです!
例)「契約料無料」、「数か月定額割引」などなど、、、
キャンペーン情報は弊社ホームページ(http://www.oakhouse.jp/)をチェックいただくか、情報館(info@oakhouse.jp)までお問い合わせください。

また、保証金を預けることで家賃の割引を受けられる「スマート会員制度」(http://www.oakhouse.jp/smart)もございます。
こちらは「契約金」から割り引くことはできませんが、月々のお家賃から継続して割引を受けられる制度です。家賃が最大毎月20000円引き(SR拝島のみ最大毎月40000円引き)になりますので、ぜひご活用ください!

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オークハウスでは、ありがたいことに、以下の費用をすべてまとめて「契約料」として3万円という圧倒的に安い価格で設定しているようです。

  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 保証会社費用
  • 火災保険費用
  • 鍵交換代
  • 24時間サポート・室内消毒代 など

以上から、「オークハウス東中野」の場合の初期費用は以下の通りです。

契約料 ¥30,000
1日あたりの家賃(68000円の日割り計算) ¥2,194

 シェアハウスに月初めから住む場合で考えると、初期費用は家賃+3万円で約10万円となります。

初期費用を比較すると、同じ7万円の部屋でも、賃貸アパートの場合には35万円、シェアハウスの場合だと10万円ということで、初期費用だけでも25万円も節約できることが分かるかと思います。

 

月額費用の価格差

賃貸アパートでは、例えば以下のように、家賃のほかにも月額費用が発生します。

  • 光熱費・・・一人暮らしの場合、約1万円
  • インターネット回線使用料(光回線を使う場合)・・・約5千円

家賃以外でもさらに毎月15000円が実質的に固定費としてかかってしまいます。

シェアハウスの場合ですと、この金額を含めて家賃として設定されていることが多いです。「オークハウス東中野」の場合でも、光熱費・ネット代は家賃に含まれているため、家賃以外の費用は0円となります!

家賃だけを支払えば住めるため安心ですね。

 

さいごに

以上が、価格から見た賃貸アパートとシェアハウスの比較となります。

金額面だけでも、大幅に節約できてお得であることが伝わるかと思います。

このほかにも、シェアハウスには住民同士の交流が多い、新しい家でセキュリティも充実している等、メリットがたくさんあります!

今回紹介したオークハウスは、都内でも現在201物件3350部屋を所有している、シェアハウス管理の大手となります。管理ルールや割引等も充実しているので、シェアハウスを初めて借りる方でも安心できると思います。

 価格面を重視される場合、シェアドアパートメントも確認されると良いと思います。23区内で家具家電付きの個室で35000円の物件も確認されており、非常にお得です!

 

今回は、以上となります。 

都内に住んでいて費用を節約したい方は、ぜひ検討して頂ければと思います!